ポン・ジュノ監督の新作『ミッキー17』、連休の劇場界を独走…3日間で104万人が観覧

2025年03月05日

ポン・ジュノ監督のハリウッド映画『ミッキー17』が公開初週末で、100万人を超える観客を集め、劇場界を独走した。
映画館入場券・統合ネットワークによると『ミッキー17』は、1日から3日までの3日間で104万8千人あまり(売上額シェア68.2%)を動員し、ボックスオフィスの首位となった。
先月28日に劇場公開されたこの映画は、公開日に24万8千人を動員し、今年の公開作の中で最多オープニングスコアを記録した。
今月1日には35万6千人あまり、2日に37万6千人あまり、3日に31万6千人あまりを集め、連休期間の間ずっと、30万人台の観客数を維持した。累積観客数は130万2千人あまりとなった。
『パラサイト 半地下の家族』以来、ポン監督が6年ぶりに披露する新作『ミッキー17』は、氷の惑星開拓に投入され、危険な業務を遂行し、死ねば生まれ変わるクローン人間ミッキー(ロバート・パティンソン)の話を描いたSFものだ。実際の観覧客の評価を基に算定するCGVゴールデンエッグ指数で91%を記録するなど、おおむね良い反応を得ている。
マーベル新作『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』は、連休のボックスオフィスで2位となったが、観客数は11万9千人あまり(7.5%)で、『ミッキー17』の10分の1のレベルにとどまった。
3位は、オカルトアニメーション『退魔録(原題:퇴마록)』(約9万8千人、6.3%)、4位は、キム・ヘヨン監督の独立映画『大丈夫 大丈夫 大丈夫!(原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!)』(約3万3千人、2.0%)だった。

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