ポン・ジュノ監督の『ミッキー17』、200万人を突破…2週連続週末のボックスオフィスで1位

2025年03月11日

ポン・ジュノ監督の新作『ミッキー17』が、公開10日で観客数200万人を突破し、2週連続で週末のボックスオフィスの1位を守った。
10日の映画館入場券・統合ネットワークを見ると、『ミッキー17』は7日から9日までの3日間で、56万2千人あまりを動員したと集計された。
先月28日の公開からの累積観客数は、209万8千人あまりで、公開10日で200万人を突破した。
今年の公開作の中で、最も早いスピードだ。
2位は、イ・ウヒョク作家原作の韓国型オカルトアニメーション『退魔録(原題:퇴마록)』で、同期間5万9千人あまりが観覧した。
累積観客数は、38万4千人あまりとなった。
アカデミー賞の脚色賞を受賞したレイフ・ファインズ主演の『教皇選挙』は5万人あまりで3位を、バーチャルアイドルグループのPLAVEの公演を盛り込んだ『PLAVE 'Dash' in Cinema(原題:플레이브 대쉬 인 시네마)』は3万2千人あまり、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』は3万2千人あまりで後に続いた。
10日午前現在の前売り率は、『ミッキー17』が24.3%で1位となっている。
日本のアニメーション『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』が21.6%で2位、ジャック・クエイド主演のハリウッドコメディー映画『Mr.ノボカイン』が5.6%で3位、クァク・ソニョンとクォン・ユリ主演の『侵犯(原題:침범)』が5%で4位となった。

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