BTSのファンダム“ARMY”、ドキュメンタリー映画に登場…「SXSW Film Festival 2025」で公開
2025年03月11日

グループBTS(防弾少年団)のファンダム“ARMY”を分析したドキュメンタリー映画が公開された。
所属事務所のBIGHIT MUSICは、ドキュメンタリー映画『FOREVER WE ARE YOUNG(原題)』が、現地時間10日、「South by Southwest Film Festival 2025」のワールドプレミアで公開されたと明らかにした。
BTSのグローバルファンダムである“ARMY”を素材にした今回の作品は、3年にわたりソウルとアメリカ・ロサンゼルス、テキサス、メキシコシティーなどで撮影された。
共同監督のパティ・アンカリフォルニア大学サンディエゴキャンパス・コミュニケーション学科教授は、「“ARMY”は配慮、共同体、ユーモア、喜びに根ざした新しいファンダム文化を作った」とし、「以前は、なかったこのような文化現象は、文化に対するわれわれの思考も変えた」と評価した。
また別の共同監督であるグレイス・リーは、「多様な背景を持つ人々が、“ARMY”という名の下に集まり、BTSを中心にお互いにコミュニケーションを図り、支持をやり取りする」とし、「映画は彼らの多様性、価値観、集団の力をとらえた」と紹介した。
一方このドキュメンタリーは、「South by Southwest Film Festival」で、「24 Beats Per Second」部門の上映作に選ばれた。
