『ミス・ぺク』 ハン・ジミン「一時、幼稚園の先生が夢…親の気持ちで観てください」
2018年10月02日

女優ハン・ジミンが今月11日に公開される映画 『ミス・ぺク』の主人公を任された。
これまでも『密偵』(2017)『朝鮮名探偵:トリカブトの秘密』(2011)など様々な映画に出演してきたが、主役を演じたのは今回が初めてだ。
彼女が演じるぺク・サンアは、幼い頃母に虐待を受け捨てられた後、前科者となり、世の中と立ち向かう人物だ。本名の代わりにミス・ぺクという呼び名で身元を隠しながら過ごす。
寒い冬のある日、家庭で虐待を受け追い出された少女ジウン(キム・シア)を見た後、本能的に自身と似ていると感じ、戸惑いながらも手を差し伸べる。
これまで映画のヒットに大きな欲は無かったという彼女だが、「この作品の持つ意味が多くの人に伝わって欲しい。児童虐待を扱ったストーリーは、見たくない気持ちが生じるかもしれないけど、それでも自分の子供に対する気持ち、関心だと思って観ていただけると嬉しいです」と、思いを語った。
