アジア最大の釜山国際映画祭、開幕
2018年10月05日

今年で23回目を迎える釜山国際映画祭がこれまでの葛藤を乗り越え、先日幕を開けた。
映画の祭典は、13日まで国内外の映画約300本が上映され、俳優と観客など約10万人が釜山を訪れる。
開幕式の司会を務めた俳優キム・ナムギルとハン・ジミン、ユ・ヨンソク、スエらスター達がレットカーペットに登場する度にファンからは歓声が上がった。
今年で23回目を迎える釜山国際映画祭では、昨年より3ヶ国、23本が増え、79ヶ国,323本の映画が上映される予定だ。
今年の釜山国際映画祭は、2014年『ダイビング・ベル セウォル号の真実』の上映や文化界のブラックリスト等の騒動で、映画関係者たちが不参加を宣言するなどこれまで多くの内紛が起こっていた分、例年以上に期待が高まっているという。
