『暗数殺人』公開7日目で200万人突破

2018年10月10日

キム・ユンソクとチュ・ジフンが主演を務める実際の事件を元にした映画『暗数殺人』が公開7日目に観客動員数200万人を突破した。

 

配給会社のショーボックスでは9日『暗数殺人』の累積観客数が200万5千320人を記録したと発表。

 

映画は追加殺人を自白した殺人犯カン・テオ(チュ・ジフン)の言葉を信じて“暗数殺人”(被害申告が受理されず、公式の統計に反映されていない殺人事件)を暴く刑事キム・ヒョンミン(キム・ユンソク)の執念を描く。

 

正義感に燃え、後先考えず行動する既存の刑事作品とは異なり、現実的な刑事の姿を描いた本作は、扇情的なシーンを排除しつつも重みのあるメッセージが込められている。

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