"頭に血が上る思い"…『国家破産の日』を演じた俳優たちの感想
2018年10月25日

女優キム・ヘスが映画『国家破産の日(原題:국가부도의 날)』に出演した感想を述べた。
24日、ソウル江南(カンナム)区鴨鴎亭(アックジョン)CGVで映画『国家破産の日』の製作報告会が開かれた。 同日、製作報告会には主演のキム・ヘス、ユ・アイン、ホ・ジュノ、チョ・ウジン、チェ・グクヒ監督が出席した。
『国家破産の日』は1997年に起きた韓国通貨危機当時、互いに異なった選択をした人々の話を描いた映画だ。
同日、映画に出演した主演俳優たちは台本を読みながら感じた特別な感情について打ち明けた。
女優のキム・ヘスは「台本を読みながら頭に血が上る思いで、脈拍数が早まるという感じだった」と明らかにした。
俳優のユ・アインは「僕は普段そこまで文章を好んで読む方ではないのだが、(本作の)台本は最初から最後まで本当に楽しく読ませてもらった。腹が立っていたかと思えばいつの間にか冷静になっている自分がいたり、とにかくシナリオに魅了された」と今回の台本を読んだ感想を述べた。
ユ・アインは、劇中の国家破産の危機を我が人生のチャンスにしようと辞職願を叩きつける“金融マン”のユン・ジョンハクを演じた。
1997年の韓国通貨危機を扱った『国家破産の日』は11月28日より公開される。
