“悪質デマ“被害のチョン・ユミ、被害者として警察の取り調べ応じる
2018年10月25日

先週インターネットで広がった“悪質なデマ”の被害者としては初めて、女優のチョン・ユミが警察に出頭したことが明らかになった。
所属事務所はチョン・ユミが22日の真夜中ごろに被害者としてソウルの江南(カンナム)警察署を訪れ、被害事実を供述したと伝えた。
また、デマの最初の発信者を必ず探し出して処罰してほしいと述べたと言い、善処しない旨を改めて強調したという。
17日、インターネットコミュニティとSNSで俳優のチョン・ユミとチョ・ジョンソク、プロデューサーのナ・ヨンソクを巡る悪質なデマが拡散され議論が巻き起こったが、今回のチョン・ユミ側が積極的な対応で強い処罰意志を示したことで、同時に被害を受けた側の今後の対応にも関心が寄せられている。
