Horan&Verbal Jint、飲酒運転自粛終え活動再開

2018年10月25日

飲酒運転で物議をかもした歌手HoranとラッパーのVerbal Jintが相次いで新曲を発売して活動を再開した。

24日、所属事務所のFluxus MusicのSNSによると、Horanは同日午後6時にnewシングル「Wanted」を音源サイトに公開したという。 2016年9月に飲酒運転による接触事故を起こし、自粛期間に入ってから2年ぶりとなる。

この曲はタンゴのリズムを基盤にしたブルース調のロック音楽で、ギターリストのチェ・ウジュンが作詞、作曲、編曲、プロデュースを担当した。ティーザー映像でHoranは赤いドレスを着て歌うクラシック映画の中の女性歌手を彷彿とさせている。

さらに、21日にはVerbal Jintがシングル曲「Trainee Girl / Gfriend」をリリースし、「長い空白期間を終えて、本格的な活動に突入する予定だ」と報じた。

今回のシングルは今年初めてリリースした新曲で、11月発売予定のミニアルバムの先行公開曲だ。 所属事務所BRAND NEW MUSICのデュオであるMXMが楽曲に参加した「Trainee Girl」とラッパーSik-Kがコラボした「Gfriend」の2曲が収録された。

Verbal Jintは2016年6月、飲酒運転により摘発されたことを自らSNSで明かしたなか、当時、現場をテレビ番組のカメラに捉えられていたことが知られ、彼の真意を問う議論に巻き込まれたことがある。


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