BoA、新アルバム「WOMAN」で堂々とした女性を表現
2018年10月25日

“アジアの星” BoAが24日、9thフルアルバム「WOMAN」でデビュー18周年という単語にマンネリ化を感じさせない楽曲でカムバックを果たした。
BoAは同日、ソウル江南区(カンナムグ)三成洞(サムソンドン)のCOEX・アーティウムSMタウンでショーケースを開き、これまでの制作段階を紹介した。
韓国社会で堂々とした女性像を歌うことは難しいことだった。現在は2018年だが、ジェンダー、権力の非対称性は依然として残る。非対称性を修正する試みがかえって攻撃されることも多い中で、それでもBoAは9枚目のアルバムで正面突破を試みた。
「“WOMAN”はデリケートな単語だと思う。私が直接歌詞を書いて歌うことに難しさを感じた。私は個人的に男女が同等であることで人類は共存できるという考えを持っている。理想的な女性像は何かを考え、“こうなりたい”と思われるような女性像を表現したかった」とコメント。
さらに、BoAは音楽を聴いてくれる全ての人が自分を支えてくれる原動力と明かした。今年1月のシングル「NEGA DOLA」などに続き、今月には9枚目となるフルアルバム「WOMAN」までリリースする上で原動力になってくれたのはファンだという。
「良い音楽をお届けしたくていつも陰で沢山準備している。期待してくれる方達のおかげで私も努力することができる。最近、私は歌手でいられて幸せだと感じている」と語った。
