ハ・ヒョヌ「自分が不良品みたいだった…葛藤を経て音楽に責任感持つ」

2018年10月29日

「GUCKKASTENでは僕のボーカルさえもバンド音楽を成す部品だと思って活動している。精神的に疲れ停滞期もあったが、ソロアルバムをリリースすることができ、癒されるような気分だ。」

26日午後3時、ソウル松坡区(ソンパグ)オリンピック公園ミューズライブホールで開かれた音楽鑑賞会でGUCKKASTENのボーカルハ・ヒョンヌは初のソロアルバム「Ithaca」を制作し、慰めを得たと明かした。

アルバムにはタイトル曲「Home」、「Street Song」、「Rainbow Boy」など計5曲が収録された。

最近、GUCKKASTENは大衆文化の発展に貢献した文化芸術人に授与する政府褒賞である“大韓民国大衆文化芸術賞”文化体育観光部長官賞を受賞した。

ハ・ヒョヌは「僕たちが国から与えられる賞を受けるほど素晴らしいミュージシャンだとは決して思っていない。この賞の価値に見合ったミュージシャンになるために努力しなくてはならないと身が引き締まる想いだ」とコメント。

ハ・ヒョンヌはソロ活動とともにGUCKKASTENの年末ツアー“HAPPENING”を開催する予定で、 12月1日大田(テジョン)、15日~16日ソウル、25日釜山(プサン)で公演を行うという。 


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