CL、The Black Eyed Peasとコラボ…“グローバルアーティスト”の面貌
2018年10月29日

歌手CLが米国の混成グループThe Black Eyed Peasとのコラボ曲である「Dopeness」を披露した。
26日、所属事務所のYGエンターテインメントによると、同日0時(現地時間)に公開された「Dopeness」はThe Black Eyed PeasのNewアルバム「Masters of the Sun」の6曲目に収録された曲だ。
メンバーのWill.i.amがプロデュースし、CLはこの曲の主要部分を担当しソロでのラップも加えた。
CLとThe Black Eyed Peasの出会いは今回が初めてではない。
CLは2011年、The Black Eyed Peasと“Mnet Asian Music Awards (MAMA)”で一緒のステージを披露、2013年のWill.i.amのソロ曲である「Gettin'Dumb」にも参加した。また、昨年日本の音楽フェスティバル“Summer Sonic Festival”でもコラボし熱い友情を築いてきた。
2014年に米国進出を宣言した彼女は翌年、世界的なDJ Diploのシングル「Doctor Pepper」にフィーチャリングとして参加し「HELLO BITCHES」を披露した。
また、2016年に発表したシングル「LIFTED」がビルボードのメインシングルチャートである“HOT 100“で94位にランクイン。このチャートに名を連ねた韓国人女性ソロ歌手は彼女が初めてだったため話題を集めた。
