“グテン兄さん、元気ですか?”…「1泊2日」故キム・ジュヒョク追悼番組 視聴率12.9%

2018年10月29日

KBS 2TVの人気バラエティー番組「ハッピーサンデー-1泊2日」(以下「1泊2日」)のメンバーが共演者で兄として慕っていた故キム・ジュヒョクの1周忌を迎え、彼との思い出を振り返った。

29日、視聴率調査会社のNielsen Koreaによると、前日午後6時20分に放送した「1泊2日」の視聴率は12.9%を記録して同時間帯の日曜バラエティー番組の中で視聴率1位を占めた。

28日の放送ではキム・ジュノなどのメンバー6人がキム・ジュヒョクとのぎこちない初めての出会いから彼が「グテン兄さん」というニックネームがつくようになったきっかけや、涙いっぱいの別れの瞬間までを収めた姿が放送された。メンバーたちは「元気にしているか、弟達」という故人の生前の音声が公開されると、涙を流すシーンもあった。

俳優ハン・ジョンスとボン・テギュ、「1泊2日」の演出を担当したユ・ホジン、故人が出演した映画『コンフィデンシャル/共助』のキム・ソンフン監督、所属事務所社長などもゲストとして出演してキム・ジュヒョクとの縁を追憶した。

メンバーたちはキム・ジュヒョクと共演した2年間の思い出について「“このような人にまた会えるのだろうか”と思える人だった。旅先ごとに残された兄さんの痕跡を見る時が一番恋しい」と語った。

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