ヤン・ヒョンソク、ボーイズグループ選抜「YG宝石箱」制作…練習生29人を公開

2018年10月30日

YGエンターテインメントが11月16日、新人ボーイズグループのオーディション番組「YG宝石箱」(原題:YG 보석함)を披露する。

 

YGのヤン・ヒョンソク社長は29日、公式ブログで「この番組を通じて、これまで公開していないYGの男性練習生29人を全員公開する」と明らかにした。

 

「YG宝石箱」はBIGBANG、WINNER、iKONなどYGのボーイズグループを採用してきたサバイバル番組の延長線上にある。タイトルは、YG所属の歌手が一度活動を終えるとなかなかカムバックしない“宝石箱に閉じ込められて出てこない”というファンたちの不満から出た表現を用いた。今回の放送では練習生たちを全員公開し、視聴者たちの評価や選択をモニタリングした後、選抜基準に適用する予定だという。

 

ヤン社長は「YGには2013年のSBS「K-POPスター」で準優勝を獲得したパン・イェダムを含め、デビューを待ちながら長い間汗を流している練習生が多い。YGの新人ボーイズグループのデビューは、来年が一番ベストな時期だろう」と説明した。

 

さらに、「練習生29人は、大半が14歳から19歳で、BIGBANG、WINNER、iKONの選抜時よりも競争率が激しい。実力は基本で容姿と魅力を同時に兼ね備えたスター性のある人材をメインに選抜する。選抜メンバー数は5人を想定していたが、番組の進行状況を見守りながら柔軟に対応しようと思う」とコメント。

 

YGは1月に最終回を迎えたJTBCのオーディション番組「MIX NINE」を制作したものの、優勝チームをデビューさせなかったことで非難を受けていた。これについてヤン社長は、「YGはこれ以上、外部のオーディション番組制作をしない計画だ」とも明らかにした。

 

すでに撮影が開始された「YG宝石箱」は、NAVER、V LIVE、YouTubeなどのSNSを通じてプロモーションを行い、テレビでも放送される予定だ。

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