ヒョソン、新しい事務所と契約…前所属事務所は「二重契約」と反発

2018年10月30日

ガールズグループSecret出身のヒョソンが新しい所属事務所と専属契約をしたことで、前所属事務所が「二重契約だ」と反発した。

 

俳優シン・ソンウの所属事務所であるTOMMY&PARTNERSは29日、「最近、ヒョソンが元所属事務所を相手取った専属契約効力停止仮処分申請の認容判決を受け、新しい所属事務所を探していた中、当社と専属契約を締結した」と明らかにした。

 

しかし、前所属事務所のTSエンターテインメントは報道資料を通じて、「これは二重契約であり、明らかな契約違反だ」と抗議した。

 

TS側は「ヒョソンと当社の専属契約は有効であり、これに対する裁判所の判決が11月14日に出る予定だ。その為、専属契約効力に関する紛争が進行中の状況で、問い合わせや質疑の手続きも無く専属契約を結んだTOMMY&PARTNERSに深い遺憾の意を表する」とコメント。

 

すると、ヒョソンの法律代理人のパク・ジョンホ弁護士は「ヒョソン氏の新たな契約締結は本案判決宣告の効力によるものではない。ヒョソン氏とTS間の専属契約効力を停止するという趣旨の9月27日付の裁判所仮処分決定によるものである」と反論した。

 

ヒョソンは、2009年Secretとしてデビューし、「Magic」、「Madonna」、「Shy Boy」などの代表曲をリリースし、ソロアルバムも披露している。また、tvNのドラマ「内省的なボス」、MBC EVERY1の人気バラエティー番組「ビデオスター」に出演して活動の幅を広げていた。

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