本日除隊のジュンス「男なら一度は経験しなければならない場所」

2018年11月05日

「以前は“自分の為の公演“をしていたが、警察広報団にいる間は”みんなの為の公演“をしていた」

 

京畿道(キョンギド)南部地方警察庁広報団にて服務し、5日に除隊したJYJのメンバージュンスに心境を尋ねると、このように答えた。

 

若くして歌手になった彼は、コンサートを除いては芸能人ではない人たち、数百人と過ごした経験がなく、最初は居心地が悪かったし適応するのが大変だったものの「何日か経つと、人はみんな同じだと感じた」という。

 

有名芸能人ながら兵役期間中にこれといった問題も起こすことなく、黙々と服務してきた彼は、最も記憶に残る出来事として“警察の日”の行事で対面した、文在寅大統領との会話を挙げた。

 

「記念行事のために披露した歌が終わると、文在寅大統領が壇上の上に直接上ってきてくれて握手を求めてくださった。そして、耳打ちでお話をされた。大統領をあんなに近くで見たのも初めてだったし、僕にかけてくれた言葉が忘れられない」と語った。

 

こそこそ話がどんな内容だったのかについては「大統領と二人だけの秘密にしたい。励ましの言葉だった」とコメント。

 

兵役義務を控えた芸能人に伝えたいことを尋ねると、ジュンスは「僕も以前、“男なら誰でも一度は必ず行かなければならない場所だよ”という、ある意味古臭いセリフを聞いたけど、実際経験してみたら、同じ言葉をかけてあげたい」と語った。

 

ジュンスは今後、新しいアルバムをリリースする予定で、コンサートとミュージカルを並行しながら忙しく活動していきたいという。

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