“ジャカルタ抑留”のイ・ジョンソク帰国…所属事務所、法的対応
2018年11月07日

インドネシアのジャカルタに抑留されていた俳優イ・ジョンソクと関係者らが無事帰国した。
無事帰国を果たし安堵したものの、再発防止のためにも責任の所在を明確にしなければならないという声が出ている。
現地時間の昨日未明、ファンが撮影したジャカルタ空港を出国するイ・ジョンソクの映像がSNSを通し拡散されると、イ・ジョンソクが心労の末に涙を流したという噂が飛び交うほど、今回の事件は世間の心配を買った。
所属事務所は昨日、公式発表を通じ、イ・ジョンソクがインドネシア韓国大使館の助けで抑留二日ぶりに解放されたと明らかにした後、このような事態が起こった原因については引き続き調査中として、ジャカルタ現地プロモーターである“Yes24”側に法的責任を問うと伝えた。
これに対し、Yes24側も初めて文書を発表し「イ・ジョンソク氏が抑留されたのは、ビザを発給する過程で生じた問題のせいで“Yes24”側は協議を通じて被害を補償する」という立場を明かした。
