JYJジュンス、5年ぶりにミュージカル復帰…「エリザベート(原題:Das Musical ELISABETH)」出演確定

2018年11月12日

JYJのジュンスが除隊後初となる復帰舞台にミュージカル「エリザベート」の出演を選んだ。
9日、ミュージカル製作会社EMKミュージカルカンパニーは、17日から来年2月10日までソウルBLUE SQUAREインターパークホールで公演される「エリザベート」に、“死(Der Tod)”役でジュンスがキャスティングされたと発表した。
ジュンスのミュージカル舞台復帰は約5年ぶりだ。
ジュンスは2010年に「モーツァルト!」でミュージカルデビューを飾ると、「エリザベート」「DRACULA」「デスノート The Musical」「ドリアン・グレイ」などに出演し、絶大なチケットパワーでミュージカル界を牽引してきた。
2012年に韓内で初演を迎えたミュージカル「エリザベート」は、オーストリアを代表する人物である皇后エリザベートの一生を描いたミュージカルだ。波乱万丈のエリザベートの一代記にファンタジー的なキャラクターである“死(Der Tod)”を加えた。
今回の公演での主役、皇后エリザベートは、オク・ジュヒョン、キム・ソヒョン、シン・ヨンスクが交代で演じる予定だという。“死(Der Tod)”役には、ジュンスとともにZE:A出身のパク・ヒョンシク、VIXXのレオがキャスティングされた。

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