PENTAGONイドン、所属事務所と専属契約を解除
2018年11月15日

アイドルグループPENTAGONのイドンが所属事務所CUBEエンターテインメントを離れる。
CUBEは「14日、イドンと専属契約の解除に合意した。これまで共にしてくれたアーティストとファンの方々にもう一度心から感謝する」と明らかにした。
これは9月13日、CUBE側が一方的にヒョナとイドンの解雇を発表しては撤回した2カ月後の決定となる。
ヒョナとイドンは8月に熱愛説が浮上した後、所属事務所が即時に否定したものの、「ファンには率直でいたい」と、自ら交際事実を明らかにした。
それ以来CUBEは、ヒョナの予定されていた日程を取り消しており、イドンをPENTAGONのファンミーティングはもちろん、アルバムのカムバック活動にも参加させずに今回解雇を発表した。しかしこの措置に対しファンの抗議が殺到すると、数時間後には「解雇は議論中であり、確定された事案ではない」と撤回した。そんな中CUBEは、先月15日、ついに「ヒョナと契約の解約に合意した」と最終的なコメントを発表した。
2016年にサバイバル番組「Pentagon Maker」を通じてデビューしたイドンは、4月にリリースした6thミニアルバムのタイトル曲「SHINE」が人気を集め、注目されていた。ヒョナ、PENTAGONのフイ、イドンで構成された3人組ユニットTriple Hとしても活動していた。
