男性グループ選抜「YG宝石箱」初公開…動画の再生回数50万回記録
2018年11月19日

16日夜10時、V LIVEを通じて初公開された「YG宝石箱」の再生回数が50万回を記録した。
17日、YGなどによると、「YG宝石箱」は練習生のキャスティングからオーディション、トレーニングシステム、月末のテスト、アイドルプロデュースまでYGだけの新人プロジェクトを通じて、男性グループを選抜するサバイバル番組だ。 計10話で、NAVER TVとV LIVEで公開される。第1話では、YGで最短数ヵ月、最長は6年以上をデビューのために汗を流してきた練習生たちの話が描かれた。
計29人の練習生は、A、B、CそしてJグループに分けられた。
デビューの可能性が最も高いAグループは「KPOP STAR」出身のパン・イェダムを含め、チェ・ヒョンソク、キム・ジュンギュなど既にファン層を形成した練習生で構成された。
BグループにはSM、JYP、CUBEなど多数の事務所からスカウトを受けた経験があるユン・ジェヒョクやSHINeeのミンホ似のチャン・ユンソなどが含まれており、Cグループはキム・ジョンソプやパク・ジョンウなど14~15歳の中学生の練習生で構成されたチームとなった。
Jグループには、YGの日本支社であるYG JAPANで練習生活を送ってきた練習生で構成された。彼らはデビュー定員5人以内に入るために、熾烈な競争を繰り広げる予定だ。
第1話が爆発的な視聴回数を記録した中、新しい男性グループを選抜するためのYGのこのような試みについて、一部は好ましくない視線を送っている。
YGは1月に終映したオーディション番組「MIX NINE」を制作したものの、優勝チームをデビューさせなかったため非難を受けた。
一部のファンは「他社の練習生のデビューは白紙に戻しておきながら“YG宝石箱”を制作したのは性急だ」と批判した。
