韓国人が愛した2000年代の日本映画、18編上映

2018年11月19日

韓国人が愛した2000年代の日本映画を集め、一ヵ所で上映する企画展が開かれる。

日本国際交流基金ソウル文化センターとATNINE FILMは、今月28日から12月2日まで、ソウルMAGABOXアートナインで“2000年代、魔法にかかった日本映画“をテーマに日本映画企画展を開くと19日明らかにした。

2000年代といえば、日本映画が劇的な変化を迎えた時期だ。1998年、日本の大衆文化開放で韓国にも日本映画が多く輸入され、韓国人が日本の映画と親しみ触れ合った時期も2000年代だった。

主催側は、このような趣旨の下、アンケートを通じて韓国人が愛した日本映画18作品を選んだ。

上映作品の一つである中島哲也監督の『嫌われ松子の一生』(2006)は、愛を求めた一人の女性の数奇な人生を描いた作品で、映画興行に後押しされ、ミュージカルとしても製作された。

『ジョゼと虎と魚たち』、『誰も知らない』、『亀は意外と速く泳ぐ』、『メゾン・ド・ヒミコ』、『下妻物語』、『ハチミツとクローバー』、『いま、会いにゆきます』なども上映される。

イベント期間には、在日韓国人の李相日監督の特別展も開かれる。『69 sixty nine』、『フラガール』、『怒り』など代表作に会うことができる。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事