解散目前のWanna One「最後まで団結して走りきる」

2018年11月20日

グループWanna Oneが解散を目前に1stフルアルバムでありグループ最後となるアルバムをリリースする。
Wanna Oneは韓国ソウル市内のコンラッドホテルにて記者会見を行い、1stフルアルバム「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」を公開した。
Mnetの番組から誕生したWanna Oneは、当初今年12月31日で解散することが決まっていたが、現在、CJ E&Mと所属事務所であるSWINGエンターテインメント、11名のメンバーの各所属事務所が年末の授賞式と年初のコンサート開催などをめぐり活動の延長について話し合いを続けている。
Wanna Oneはこの1年間、目覚ましい成果をあげた。2017年の8月7日、2万席規模の高尺スカイドームで公式デビューした彼らの勢いはすさまじかった。2017年のGAON年間チャートでアルバム販売数が2枚あわせて135万5618枚を記録。また、今年のGAONチャート上半期ランキングではBTSに続き2枚のアルバムが2位、3位にランクイン、総販売枚数146万3096枚を記録した大人気グループに成長した。今年6月から3か月間、14都市で計20回というワールドツアーの夢も叶えた。
ニューアルバムはタイトル曲「Spring Breeze」をはじめ「Destiny」「Deeper」など計11曲を収録。
記者会見では、「Wanna Oneが解散後、世間の皆さんの心にどのように記憶されたいか」という記者の質問に対し、メンバーのユン・ジソンは「その間多くの方がWanna Oneを“青春”に例えてくれた。Wanna Oneがステキな青春として記憶されると嬉しい」と答えた。
カン・ダニエルも「夢がある。短期間では実現できないかもしれない目標だけど、多くの人に記憶していただくのが目標」と付け加えた。

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