防弾少年団、悪質ネットユーザーの告発措置完了

2018年11月21日

アイドルグループ防弾少年団が間違ったネット文化に対して法的対応に乗り出した。

 

防弾少年団の所属事務所は、公式ファンコミュニティに掲載した文書を通じてインターネット上での悪質的な誹謗中傷や噂に対する法的手続きを依頼したと明らかにした。

 

所属事務所は、「6月の時点ですでに悪質な書き込みと、これを作成したユーザーに対する法的対応を示唆し、以来、10月までに関連の通報が記載されたファンからのメールが4万件以上も送られてきた」と明らかにした。

 

また所属事務所は、このうち違法性のあるものや、所属事務所の職員であることを詐称し、虚偽の情報を流したネットユーザーらを警察へ告発措置を行い、これからも悪質ユーザーに対する告訴・告発業務を担当する専門の法律事務所を雇用し、迅速かつ強硬な姿勢を取ると伝えた。


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