Microdot、両親の詐欺疑惑謝罪…『息子として責任を負う』
2018年11月21日

ラッパーのMicrodotが過去に両親が詐欺疑惑で訴えられた件について謝罪した。
警察は被害者らの主張に信憑性があるとみて、Microdotの両親に対する捜査の再開を検討している。
Microdotは21日、文書を発表し「私の両親に関する件で傷ついた方々に申し訳ない」と明かした。
さらに、「私の立場を発表後、掲載された記事を見て、多くのことを考え、大変心苦しかった。息子として私が責任を負わなければならない部分があると考えた」と語った。
そして、「両親から被害を受けたと仰った方々に一人一人直接伺って話を聞いていく。問題が円満に解決できるよう最善の努力を尽くす」と約束した。
最近、オンラインコミュニティには、20年前、彼の両親が親戚や隣人などに巨額のお金を借りてニュージーランドに逃亡したという噂が広まった。
警察はMicrodotの両親の事件と関連して、国際刑事警察機構などに被告人の送還要請を行う案を検討中だ。Microdotの両親は、ニュージーランドに出国した翌月の1999年7月に起訴中止状態となっている。
警察関係者は「被告人であるシン氏夫婦に自ら出頭を要求するが、これに応じない場合は、国際刑事警察機構やニュージーランドの関係当局に協力要請をする案も検討している」と話した。
