キム・テドン、所属事務所と対立の末「再び一緒に」
2018年11月26日

Mnetのオーディション番組出身のキム・テドンが所属事務所との争いを終え、再び一緒に歩んでいくことになった。
昨年、所属事務所MAJOR9に契約解除を要求し、訴訟を提起していたキム・テドンは23日、SNSに自筆で書いた謝罪文を公開して「MAJOR9と十分な対話をした上でこれまでの誤解を解いた」と明らかにした。
キム・テドンは「PRODUCE 101」シーズン2に出演後、所属事務所から十分なサポートを受けられず、マネージャーとの不仲で契約を解除しようとしていたとし、自身に発生したすべての問題が所属事務所のせいだと考えていたと説明した。
更に、不満が積もっていたところに他の企画会社から連絡がきて、瞬時の誤った判断で所属事務所を相手に訴訟を行ったが、コンタクトしてきた企画会社は約束と違い何もしてくれなかったと付け加えた。
彼は「時間が経って状況を明確に捉えられるようになり、これまで起こった出来事はマネージャーとの食い違いだっただけで、所属事務所とは関係ないことだと悟った」ともコメント。
そして、「これまでの誤った時間を認めて反省し、新しい気持ちでまた始めていこうと思う」と強調した。
キム・テドンは所属事務所との対立が原因で、昨年「PRODUCE 101」シーズン2で脱落した練習生たちから誕生したグループJBJに合流できなかった。
