DOK2(ドッキ)、母親の詐欺疑惑に憤り…「Microdotの事件とは違う」
2018年11月27日

ラッパーDOK2(本名 イ・ジュンギョン/28歳)が、母親の過去の詐欺疑惑について反論した。
DOK2の母親が1990年代末の金融危機直後、中学校の同級生A氏から1000万ウォンを借りた後、行方をくらましたと26日午前に嶺南日報が報じたためだ。
A氏は2002年、借したお金を返してもらうため大邱地方裁判所に民事訴訟を起こし、翌年の4月に勝訴判決を受けたが、お金を受け取れなかったと主張した。
するとDOK2はその日の午後母親と共にインスタグラムのライブ配信を通じ、一連の疑惑を全面否定した。
まずDOK2は、最近両親の詐欺疑惑が浮上したラッパーMicrodotに言及し、「Microdotの事件のせいで僕の話をでっちあげようとしているみたいだけど、Don’t put that shxx together(巻き込まないでくれ)」とコメント。
DOK2の母親はお金を返していないことは事実だと認めたが、法的な問題はないと主張した。
DOK2は「民事でも何でも責任を取るべきことがあれば責任を取らなくてはならないが、(警察の調査)以来通報を受けたことはなかった。自分の責任は果たしたと思っている。僕たちが同情でお金を施すことはできるが、民事・刑事上は完全に終結している。A氏が納得できないことがあるのであれば法的措置を取ってくれ」と語った。
