WINNER ソン・ミノ「初のソロアルバムを作ってパニック障害を克服」

2018年11月27日

WINNERのソン・ミノが初めてのソロ1stアルバム「XX」を公開し、ヒップホップにトロット(演歌)をミックスする作業は簡単な選択ではなかったと話した。

 

ソン・ミノは26日午前10時にソウル麻浦区西橋洞YGX ACADEMYでの取材において、「タイトル曲「FIANCÉ」は1970年代のヒット曲「昭陽江の乙女(原題:소양강 처녀)をサンプリングした曲だ。ヤン・ヒョンソク社長がアイディアを出し、完成した曲が本当に良かった」とコメント。

 

また「当然作曲の過程は楽ではなかった。コードが思ったより難しくて少し間違えばダサくなってしまうし、過度にメロディーだけ洗練させると全く違う曲になってしまう。何度も修正を繰り返した」と語った。

 

最近JTBCの番組に出演し、パニック障害で苦しんだことを明かした理由についても説明。WINNERのワールドツアーとバラエティー番組出演で最高の日々を過ごしていたが、一時心は病んでいたと告白した。

 

「今年初めに突然症状が悪化しました。溜め込まないで少し発散しなくてはいけないと思って、アルバム制作をちょうどその時期に行いました。たくさん努力したし、人に会って、絵もたくさん描きました。そういったことが治療になったみたいです。」

 

デビュー初となるソロアルバムをリリースするソン・ミノ。

彼は静かに孤軍奮闘しながら作った曲が、ファンたちにどのように受け止められるのか期待の表情を見せていた。

 

「正直なところ、戸惑っています。長い時間をかけて作ってきたため、WINNERのアルバムの時とはまた違う感じです。バラエティー番組で僕を初めて知った方々は聞き慣れない印象を受けるかもしれませんが、全体的に聞けば良いと感じて頂けると思います。皆さんが僕から感心を失わないように、退屈しないように、休まず走り続けます。」と意気込みを語った。

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