「私も借金を踏み倒された」芸能界で“ピットゥー運動”…RAIN&DOK2の両親に債務騒動
2018年11月28日

歌手兼俳優のRAIN (ピ)と、ラッパーDOK2がそれぞれ親の債務騒動に巻き込まれた。
Microdotの両親の騒動後、過去に芸能人の親からお金を踏み倒されたという暴露が相次いでいる。
更に最近、“ミートゥー(Me Too)”運動に続き、“ピットゥー(=借金+Me Too)”運動という新造語まで登場した。
2日前、大統領府国民請願の掲示板には、1988年からRAINの両親に米と現金など延べ2千500万ウォンを貸したものの、返済されなかったという書き込みが掲載された。
一方、同じ日、あるメディアはラッパーDOK2の母親に関する詐欺疑惑を報道した。
被害者は20年前、DOK2の母親が数千万ウォンを借りた後、行方不明になったと主張した。
このような疑惑について2人のスターの対応は全く異なった。
RAIN側は公式立場を発表し、故人となった母親に関することだとして、被害者に会って円満に解決していくと明らかにした。
一方、DOK2はSNSの個人配信を通じ立場を伝えたが、彼は母親がお金を返さなかったのは事実としながらも、1000万ウォンは自分の一ヶ月の食事代に過ぎないと語り、被害者に対し直接訪ねてくるよう述べたことでネットユーザーの反感を買った。
批判が強まるとDOK2はSNSに書き込みを掲載し、「被害者と誤解を解き、合意した」と伝えた。