通貨危機を扱った『国家破産の日(原題:국가부도의 날)』、公開初日で1位
2018年11月29日

1997年の通貨危機を題材にした映画『国家破産の日』が公開初日に『ボヘミアン・ラプソディ』を抜き、ボックスオフィス1位を占めた。
29日、映画振興委員会、映画館入場券統合ネットワークによると、『国家破産の日』は公開初日となる28日に29万6千892人の観客を動員し、
ボックスオフィストップに立った。
キム・ヘス、ユ・アイン、チョ・ウジン、ホ・ジュノなどが主演したこの映画は、通貨危機の一週間前に異なる選択をした人々の話を描いている。
マ・ドンソク主演の『興奮した雄牛(原題:성난황소)』は1ランクダウンし3位となっており、前日に観客動員数500万人を突破した『完璧な他人(原題:완벽한 타인)』は3万5千849人を動員し、累積観客500万4千836人を記録した。
