“女優セクハラ”チョ・ドクジェ事件、議論が再燃

2018年11月29日

映画の撮影中に起きた俳優チョ・ドクジェとパン・ミンジョンのセクハラ攻防が再び論議の的となっている。 

今まで沈黙してきたセクハラ議論の火種となった映画『愛はない』のチャン・フン監督が事件後3年ぶりに心境を明らかにしたからだ。

監督は2人の法的争いが続く中、発言を控えてきたが、昨日SNSにコメントを掲載して自らが黙秘している間、国民に対して詐欺劇を展開しているようだとし、これまで耐えてきた言葉を1つずつ明らかにしていくとコメント。

監督の心境変化は1日前、あるテレビ番組でこの事件に再焦点を当てたがその際、一部で監督の責任論など批判的世論が形成されたことによるものと考えられている。

一方ネットユーザーたちの間では、チャン・フン監督が果たして、2人の俳優の中で誰を名指ししたのか、また監督の口からどんな暴露が出るのかに注目が集まっている。

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