授賞式で歌手席に座った思いがけない子ども…ソン・テヨン、特恵論争
2018年12月04日

俳優ソン・テヨンの息子が思いがけない場所にいた。
今月1日、ソウル九老区高尺スカイドームにおいて開催された「2018 Melon Music Awards」の授賞式にはグループBTS、iKON、MAMAMOO、BLACKPINKなど今年を輝かせた様々なアイドルグループが参加した。
ところが、この日歌手たちのために準備された歌手席に子ども2人が座っている姿がカメラに捉えられた。ネットユーザーたちは2人の子どものうち一人がこの日授賞者として参加したソン・テヨンの息子であると指摘し、ソン・テヨンは自身のインスタグラムを通じてグループiKONと息子、甥が一緒に撮った写真を掲載し議論を起こした。
論争が激しくなってソン・テヨンは該当の掲載文を削除し、所属事務所を通じて「息子が‘お母さんがドレスを着た姿が見たい’と言って主催側に問い合わせ、しばらく歌手席に座っていた」と釈明した。
しかし、所属事務所の釈明がむしろ議論を呼んでいる。YouTubeにはこの日ファンたちが撮った「チッケム(直接撮った映像)」が上がっており、チッケムにはソン・テヨンの息子と甥がMAMAMOOの横に座り、BTSのステージを観覧している姿が映っていた。この日ソン・テヨンはiKONが受賞した「今年のベストソング」の授賞者であったため「母親の授賞場面だけを見た」という所属事務所の釈明は嘘であるというものだ。これに対してソン・テヨン側は3日聯合ニュースとの通話において「すべての事態に対して謝罪する」と発表した。
