NCT 127、新曲「Simon Says」のマオリ族の祈祷文使用を謝罪

2018年12月05日

韓国の人気アイドルグループNCT 127が自身の新曲に、ニュージーランド原住民のマオリ族の祈祷文を使用したことについて謝罪した。

 

3日、ニュージーランドのメディアによるとNCT 127は、自身の新曲「Simon Says」のイントロ部分にマオリ族の祈祷である“Karakia”を使用した。

 

しかし「Simon Says」がYouTubeで公開されると、一部のマオリ族や知的財産権を熟知する専門家たちは、NCT 127が“Karakia”を誤って使用していると問題を提起。

 

これに対してNCT 127の所属事務所SMエンターテインメントは声明を通じて、「曲に“Karakia”を使用することで、マオリ族や他の人たちを傷つける意図は全くなかった」と謝罪した。

 

「Simon Says」のMVは4日午後までに、935万回を超える再生回数を記録している。

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