依然として『国家不渡りの日』と『ボヘミアン・ラプソディ』がツートップ

2018年12月14日

『国家不渡りの日(原題:국가부도의 날)』と『ボヘミアン・ラプソディ』が新作映画の挑戦を払いのけ、ボックスオフィス(チケット販売所)を二分している。

14日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると『国家不渡りの日』は前日8万7千886人を動員し、6日目もボックスオフィスの首位を守った。累計観客数は307万1千324人と、300万の大台を突破した。

公開45日目に入った『ボヘミアン・ラプソディ』は、13日8万3千881人を追加し長期ヒットを飛ばしており、累計観客数は738万7千608人と、週末中には800万人に近づく見込みだ。

コン・ヒョジン主演の現実スリラー映画『ドアロック(原題:도어락)』は、6万5千134人を動員し3位にランクイン。本作は今月5日に公開されたあと3日間、ボックスオフィス1位を記録したが、『国家不渡りの日』、『ボヘミアン・ラプソディ』に押され、6日間3位に留まっている。

今週公開された新作たちがランキング上位に食い込めなかったことで、『国家不渡りの日』と『ボヘミアン・ラプソディ』のツートップ体制は、来週『スイングキッズ(原題:스윙키즈)』、『麻薬王(原題:마약왕)』、『アクアマン(原題:아쿠아맨)』など、冬の大作が公開されるまで続く可能性が高まった。

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