防弾少年団、“MAMA”9冠…「解散も考えた」

2018年12月17日

アイドルグループ防弾少年団が“2018 Mnet Asian Music Awards”(MAMA)で、計9個のトロフィーを獲得し、主人公となった。

防弾少年団は14日、香港アジアワールドエキスポアリーナで行われたCJ ENM主催の“2018 MAMA in HONGKONG”で大賞級とされる「今年のアルバム賞」と「今年の歌手賞」をはじめ、「Tik Tokベストミュージックビデオ賞」、「ベストアジアスタイル賞」、「M WAVE GLOBAL CHOICE賞」の5つの賞を受賞した。

先日12日に日本で開催された“2018 MAMA FANS'CHOICE in JAPAN”では大賞である「Worldwide Icon of the Year」をはじめ、「Worldwide Fans' Choice TOP10」など4つのトロフィーを獲得していた為、防弾少年団は全9冠を達成。

RMは「今年のアルバム賞」を受賞後、「今日ここで、必ず話したい人がいる。僕らの会社の社長であるパン・シヒョク社長。僕らが大したことのない練習生だった頃、様々な方面からサポートし、可能性を信じてくれた。僕らを信じ、愛してくれるパン・シヒョク社長、これからも努力を惜しまず共に歩んでいきます」と語った。

更にジンは「今年初めを思い出す。僕たちは精神的にとても辛い時期があり、メンバー同士で解散をするかどうかを悩んだりもした。再び気を引き締めてこんなに良い成績を出せて本当に嬉しい。再び決意させてくれたメンバーたちとARMYに感謝する」とコメント。

一方、TWICEは大賞クラスである「今年の歌」をはじめ、「女性グループ賞」、「ベストダンスパフォーマンスアイドル賞」の計3つのトロフィーを受賞した。

このほか「女性歌手賞」はSUNMIが、「男性歌手賞」は、ロイ・キムが受賞。「男性グループ賞」はWanna Oneが、「ベストダンスパフォーマンスソロ賞」にはキム・チョンハが、「ベストダンスパフォーマンス男性賞」にはSEVENTEENが輝くなど今年を代表するアーティストたちが受賞した。

今年で開催10年目となる“MAMA”はCJ E&Mが主催する音楽授賞式で、韓国と日本・香港の3つの地域で開催された。

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