ソン・ガンホ主演『麻薬王(原題:마약왕)』、事前予約率ですでに興行青信号
2018年12月17日

ソン・ガンホ主演の映画『麻薬王』が19日の公開を控えて高い事前予約率を記録している。
韓国映画振興委員会によると、『麻薬王』は昨日まで事前前売りの観客数が約3万人を記録し、歴代青少年観覧不可映画の中、最高ヒット作である『インサイダーズ/内部者たち』と『犯罪都市』の成績を上回ったという。
『麻薬王』は1970年代に釜山の密輸業者から麻薬の製造や流通に参入した一人の男の話を扱った映画だ。
ソン・ガンホ、ぺ・ドゥナ、チョ・ジョンソクなど演技派俳優たちが出演して期待を集めている。
一方、劇場街では依然として映画『ボヘミアン・ラプソディ』がボックスオフィス1位と累積観客数790万人を突破し、ロングヒットを続けている。
これまで、数々の新作の攻勢にもトップを守り抜いてきた『ボヘミアン・ラプソディ』が、『麻薬王』など大作映画の公開が集中する今週末も首位を守ることができるかが注目される。
