ビルボードが選んだ今年のK-POPはRed Velvet&防弾少年団
2018年12月19日

米ビルボードが“今年最高のK-POP曲”にRed Velvetの「Bad boy」を挙げた。
また、“今年最高のアルバム”には防弾少年団のアルバム「LOVE YOURSELF結ANSWER」が選ばれた。
ビルボードは17日(現地時間)、批評家らが選定した“今年最高のK-POP20曲”を報道し、1位に上がったRed Velvetの音楽の世界観にスポットライトを当てた。
ビルボードは「“Bad boy”は豊かなサウンドと鮮やかな色彩のミュージックビデオを通じてRed Velvet特有の魔性の女のアイデンティティーを作り出した」と評価。
2位はPENTAGONの「Shine」が占め、3位には防弾少年団の「Fake love」、4位はIUの「BBIBBI」、5位はSHINeeの「Our Page」、6位はHeize の「Jenga」、7位はiKONの「LOVE SCENARIO」、8位はA-pinkの「I'm so sick」、9位はIZ*ONEの「La Vie en Rose」、10位はSUNMIの「Heroine」が名を連ねた。
そんな中、今年最高のアルバム賞の栄誉は、防弾少年団に贈られた。
ビルボードは「防弾少年団はこの2年間、世界の音楽市場のトップで新しい歴史を作った。その中でも“自分を愛しなさい”というテーマ意識を繋ぎ「LOVE YOURSELF」シリーズを作り出した」と紹介。
またアルバム賞の2位には、SHINeeのジョンヒョンが生前に完成させた遺作アルバム「Poet|Artist」が選ばれた。
ビルボードは「エルヴィス・プレスリーに似たような音楽スタイルで、幻想的なディスコポップ、エレクトロニック調、ジャズバラードなど全ての音楽スタイルを表現できるジョンヒョンの魅力を見せてくれた」と説明した。
