『バーニング 劇場版』、韓国初の「アカデミー賞外国語映画賞」受賞候補

2018年12月19日

イ・チャンドン監督の『バーニング 劇場版』が韓国映画で初めてアカデミー賞外国語映画賞候補にノミネートされた。

米国メディアの映画専門誌によると、アカデミー賞外国語映画賞委員会は、全世界87カ国の出品作品のうち1次審査を通過した候補作を発表した。

候補リストには『バーニング 劇場版』をはじめ、『ROMA/ローマ』、『Cold War』、『万引き家族』など9作品の名前が挙がった。

これまで韓国映画界はアカデミー賞授賞式に作品を送ってきたが、何度も苦杯を喫してきた。

アカデミー賞側がこのうち最終候補5作品を選定し、来年1月22日に正式発表すると表明した中で、『バーニング 劇場版』が最終候補まで上がり、2月に開催される“第91回アカデミー賞授賞式”の舞台を踏むことになるか注目が集まっている。

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