チュ・ジフン&ハン・ジミン、“映画制作家協会賞”で「男女主演賞」受賞

2018年12月20日

映画授賞式の男女主演賞は、いわゆる国民的俳優と呼ばれる何人かの俳優たちが主に受賞してきたが、今年は新しい顔ぶれが相次いで主演賞を受賞した。その主人公こそ、チュ・ジフンとハン・ジミンだ。

俳優のチュ・ジフンと女優ハン・ジミンが、“第5回韓国映画制作家協会賞”授賞式で、それぞれ男女主演賞を受賞した。

今年だけで3本の映画に出演したチュ・ジフンは、その中でも映画『暗数殺人(原題:암수살인)』で披露したサイコパス殺人犯の演技が受賞を導き、一方ハン・ジミンは、児童虐待をテーマに扱った映画『ミス・ペク(原題:미쓰백)』での強烈なキャラクターで主演女優賞の栄光を掴んだ。

二人は、いずれもデビューから10年が経ったものの依然として華やかな容姿の“青春スター”というイメージが強かったが、今年に入ってイメージ脱却に成功し、再び注目を集めた。

これを受け映画界では、「男女主演賞にも世代交代の風が吹き始めた」という声が出ている。 

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