新作映画『PMC』イ・ソンギュン、「凝ったCGに驚いた」
2018年12月26日

「僕も完成版は、メディア試写会の時に初めて見たが、驚いたシーンが多かった。特に後半のCGシーンを見ると、監督と撮影チームが本当に苦労し、完成度を高めるために力を注いだんだなと感じた」と語るのは俳優イ・ソンギュンだ。
今年の冬、期待の映画『PMC:ザ・バンカー(原題:PMC: 더 벙커)』(以下PMC)で北朝鮮の医師ユン・ジウィを演じた俳優イ・ソンギュンは26日、『PMC』について「長所が明白な映画」と語った。
彼が演じたユン・ジウィは、医師としての職業意識が染み付いているキャラクターだ。やむを得ず敵を拳銃で撃ってしまった際も、止血しろと包帯を手渡す。
「これまでの映画での北朝鮮関係者は、理念的なキャラクターが多かった。しかし、ユン・ジウィは理念より職業的な信念や価値観を語る人物。だから惹かれた」
グローバル軍事企業である”ブラックリザード“のキャプテンとして出演したハ・ジョンウについては「本当にキャプテンという言葉が似合う友人」と評価した。
「映画の中でもキャプテンだが、プライベートでもリーダー気質がある。まるでガキ大将のように気が強い友人。周りの人に影響を与えるポジティブなエネルギーが溢れている俳優だ」とコメント。
イ・ソンギュンは『PMC』の公開後、来年3月には『悪質警察(原題:악질경찰)』でスクリーンにカムバックする予定だ。さらに、ビョン・ソンヒョン監督の映画『キングメーカー(原題:킹 메이커)』の撮影に入り、5月にはソン・ガンホと共演した映画『寄生虫(原題:기생충)』が公開される。
