IU「不動産投機ではない」…建物の内部を公開

2019年01月08日

歌手IUが購入した果川(クァチョン)市の不動産が急騰したという報道により、投機疑惑が浮上した。

疑惑が広まる中、所属事務所側は「投機目的ではない」と反論し、建物の内部写真を公開した。

 

所属事務所Kakao M側は7日夕方に立場表明のための資料を公開し、「IUの建物および土地の購入に関し、提起された投機疑惑は事実無根である。現在該当物件について売買する計画はなく、明白な虚偽事実だ」と明かした。

 

このような釈明は同日、経済専門インターネットメディアSky Dailyによる政府が首都圏の広域急行鉄道(GTX)の建設を加速させる中、首都圏一帯の不動産市場が上昇し、IUなどがGTXの恩恵を受けるリストの中に含まれていると報道したことによるものだ。 

 

このメディアが「IUが昨年1月京畿道果川市果川洞に46億ウォン(約4億6000万円)で建物と土地を購入した。現在の相場が69億ウォン(約6億9000万円)であることから、不動産価値が23億ウォン(約2億3000万円)上昇した」と伝え、一部で投機疑惑が浮上した。

 

Kakao M側は「不確かな報道の広まりと無分別に注がれる悪質なデマは非常に遺憾であり、該当物件の売却推定価格も一部の推測に過ぎず、全く確認されていない情報だ」と強調した。

 

また、「該当地域は静かな住宅地なので、団地の住民の方々に被害が及ばないか非常に慎重になっているし、憂慮している」と語ると共に、歌手に対する虚偽事実の流布と名誉棄損に対しては法的対応を行うと伝えた。

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