ミーガン・フォックス訪韓、韓国映画撮影突入
2019年01月08日

スティーブン・セガールとリーアム・ニーソン、ヴァンサン・カッセルまで、彼らは全員最近韓国映画に出演した俳優たちだ。
今回はハリウッドのセクシースター、‘ミーガン・フォックス’を韓国映画で見ることができそうだ。
映画『トランスフォーマー』で有名なミーガン・フォックスが今月6日に訪韓し、韓国に滞在していることが分かった。
映画界によると、ミーガン・フォックスは韓国映画『長沙里9.15(原題:장사리 9.15)』の撮影のため韓国を訪れ、京畿道南楊州のセット場で既に撮影をスタートしたという。
『長沙里9.15』は朝鮮戦争当時、仁川上陸作戦の成功のため同時に実施された「長沙上陸作戦」をテーマにした映画で、劇中ミーガン・フォックスは女性で初めてピューリッツァー賞を受賞した従軍記者「マーガレット・ヒギンス」役を務め、俳優キム・ミョンミンと息を合わせる。
映画制作会社側は、ミーガン・フォックスの出演シーンはそこまで多くはないが魅力的で重要な配役だと語り、映画ファンたちの期待を高めている。
