帰ってきたパク・シニャンの「チョ・ドゥルホ2」、6.7%で一気に月火ドラマ1位
2019年01月08日

約3年ぶりに帰ってきたKBS 2TVドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ(原題:동네변호사 조들호)」が、初放送から幸先の良いスタートを切った。
8日視聴率調査会社NIELSEN KOREAによると、前日午後10時に放送された「町の弁護士チョ・ドゥルホ2:罪と罰(原題:동네변호사 조들호2: 죄와 벌)」の視聴率は6.1%-6.7%を記録し、初回放送から5%を超え、一気に月火ドラマ1位の座を獲得した。
同時間帯の競争作で、継続して月火ドラマ1位を死守していたMBCドラマは5.4%-5.7%と視聴率が大きく下落し、上昇傾向にあったSBSドラマも4.3%-4.8%に低迷。ドラマ枠以外の同時間帯1位は依然としてKBS1TV番組「歌謡舞台(原題:가요무대)」で、視聴率8.5%を記録した。
「町の弁護士チョ・ドゥルホ2」のストーリーは、2019年の現在から始まり、3ヶ月前、1年前、18年前を行き来する複雑な構成だが、集中するのは難しくない。厳しい状況に直面したチョ・ドゥルホ(パク・シニャン)の現状と彼の過去、出会った人々を解くスタイルでストーリーが展開する。
特に、過去にチョ・ドゥルホが弁護士の仕事の中で感じていた自己に対する過度な自信と誤判、それが原因で生まれた被害者の話がスピーディーに描かれた。制作陣が明かした通り、正義が善と悪で単純に定義することはできないというメッセージもしっかりと込められている。
久しぶりにお茶の間に復帰したパク・シニャンのワンマンショーと、後半登場したコ・ヒョンジョンのカリスマが、視聴者に懐かしさを感じさせているようだ。
