『悪女/AKUJO』、韓国映画初の米TVドラマリメイク
2019年01月16日

キム・オクビン主演の映画『悪女/AKUJO』が、米国でTVドラマとしてリメイクされる。
韓国映画がアメリカドラマとしてリメイクされるのは、今回が初めて。さらに、今回のドラマ制作を世界的人気シリーズ「ウォーキング・デッド」の制作会社が担うと伝えられ、期待が高まっている。
映画『悪女/AKUJO』側は、「米国の有名な制作会社SkyboundエンターテインメントとTVシリーズ制作に関するパートナーシップを締結した」と発表。
これまで“韓国ドラマ”が海外でリメイクされたことはあったものの、“韓国映画“が米国ドラマとして制作されるのは今回が初めてだ。
映画『悪女/AKUJO』は、殺人兵器として育てられた女性スクヒの復讐劇を描いた作品で、アクション映画では珍しく女性主人公が映画をリードし、2017年のカンヌ国際映画祭で好評を受けた。
米国ではLA秘密組織を背景にした「Villainess」というタイトルのTVドラマとなる予定で、映画『悪女/AKUJO』のメガホンを取ったチョン・ビョンギル監督もドラマ制作に参加すると発表された。
