BTOBのミンヒョク「ジキルとハイドのような魅力をお見せする」

2019年01月16日

アイドルグループBTOBのミンヒョクが、15日午後2時にソウル広壮洞(クァンジャンドン) のYES24ライブホールでショーケースを開催し、初のソロアルバム「HUTAZONE」を公開した。

 

タイトルにもなっている“HUTA”は、ミンヒョクがアンダーグラウンドラッパー当時から使用していた芸名だ。「虛」と「打」を合わせた言葉で、野球選手たちが虚空に向けて数多くのバッティング練習をするように、自身を磨くという意志が込められている。

 

2012年にBTOBとしてデビューして以来、7年目でリリースした1stソロアルバムだが、ミンヒョクは「こんな日が来るとは思わなかった。ソロ曲の話を頂いた時、驚きを隠すことが出来なかった。僕の兄が“ミンヒョクには才能があるし、十分成功できる”と背中を押してくれたことで挑戦してみようと決心がついた」という。

 

ミンヒョクは、愛情を注いで作ったアルバムであるだけに、タイトル曲「YA」を含めて11曲全曲の作詞・作曲を担当。所属事務所CUBEエンターテインメントの後輩である(G)I-DLEのソヨン、BTOBのソンジェをはじめ、シンガーソングライターのCHEEZEがフューチャリングで参加しており、多彩なサウンドが加わった。

 

今回のソロ活動について、「BTOBは親しみのあるイメージのグループで、僕も“フレンドリーな人”という印象が強いと思う。だからソロアルバムでは、ジキルとハイドのような正反対の魅力を見せたかった。ラッパーのミンヒョクだけでなく、ダンサー、プロデューサーとしてのミンヒョクを総体的に収録した曲こそタイトル曲「YA」。“ミンヒョクは多才多能で、オールマイティ”と評価してもらうのが目標だ」とコメント。

 

彼は2月7日に義務警察での入隊を控えている。昨年からBTOBのリーダーであるウングァンが入隊している為、BTOBの第2のリーダーとしてグループをまとめてきたが、当分の間、メンバーたちと離れることになる。

 

ミンヒョクは2月2∼3日、YES24ライブホールでの単独コンサートを通じファン達と交流する。

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