パク・ソングァン、運営に参加した居酒屋…扇情性議論に謝罪
2019年01月16日

お笑いタレントのパク・ソングァンが、自身が運営に参加した居酒屋が扇情的なメニューを作って事業を行ったという論議が巻き起こり、謝罪した。
パク・ソングァンの所属事務所SM C&Cは15日、「パク・ソングァンは2年前、知人が提案した事業『パク・ソングァンの風紀紊乱』に自身の姓名権使用を許可して広報に限って運営に参加してきた。知人が事業企画と実質的な経営を担当してきた」と説明。
さらに「該当店舗は昨年12月に営業終了を決定し、整理手続きを経て今月2月に終了する」と強調した。
そして、「パク・ソングァンが、自身の名前を付けた店について慎重に調べなかったことに対する責任を感じており、今回の件で不快感を感じた方々に心よりお詫びする」と謝罪。
最近、この居酒屋は「扇情的なネオンサイン」というフレーズとメニューがネットで批判された。特に、不法流通されるアダルト動画ファイル形式で書かれたメニューの紹介が問題になった。
