FNC新人Cherry Bullet「新人賞を独占して、Billboardに進出したい」
2019年01月22日

「Let’s Play - Cherry Bullet!たくさん愛してください!」
FNC ENTERTAINMENTが6年ぶりに輩出する10人組の新人ガールズグループ「Cherry Bullet」が、弾ける掛け声と共にベールを脱いだ。
Cherry Bulletは21日午後2時、YES24 LIVE HALLにてデビューショーケースを開催し、歌謡界に進出した。
Cherry Bulletは果物のチェリー(Cherry)と銃弾(Bullet)という対照的なイメージの単語を合わせた名前で、チェリーのように愛らしく大衆の心を狙い打つグループという意味が込められている。
メンバーは、へユン、ユジュ、ミレ、ボラ、ジウォン、チェリン、日本人のココロ、レミ、メイ、台湾出身のリンリンで構成され、全員ボーカルとダンスの実力が優れているという。特にFNCにおいて外国人メンバーがデビューするのは今回が初めてだ。
彼女たちの1stシングル「Let’s Play Cherry Bullet」にはタイトル曲「Q&A」をはじめ、「VIOLET」、「目につく(原題:눈에 띄네)」の全3曲が収録された。
この日、メンバー達の抱負はしっかりしていた。
ココロは「グローバルアイドルになれるよう頑張りたい」と明かし、チェリンは「新人賞は一回しか受賞する機会がない賞だから新人賞を独占したい」とコメント。ボラは最近Cherry BulletがBillboard選定の「2019年期待のK-pop新鋭」に選ばれたことを挙げ、「これからは私達の曲でBillboardチャートにランクインしたい」と力強く語った。
