米アカデミー賞の最終候補発表…『バーニング』落選

2019年01月23日

今年の米アカデミー賞授賞式の最終候補作が発表された。

 

アカデミー賞を主管する米国映画芸術科学アカデミーは昨夜、インターネット中継を通じて第91回授賞式の部門別候補を公開した。

 

その中でも期待を集めた外国語映画賞の最終候補には、日本の『万引き家族』、メキシコ映画『ROMA/ローマ』とレバノンで制作された『Capernaum』など5作品がノミネート。韓国映画『バーニング 劇場版(原題:버닝)』は韓国映画として初めて1次候補に名を連ねたものの、最終候補には残れなかった。

 

一方、今年の作品賞には映画『ボヘミアン・ラプソディ』と『ブラック・パンサー』など、韓国で人気を博した映画が多数含まれており、米現地時間の24日に開催される授賞式の結果に映画ファンの関心が高まっている。

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