“シングルマザー”、“不治の病”…パク・ファニの告白に応援が殺到
2019年01月23日

女優パク・ファニが自身の闘病事実を告白した。
パク・ファニは昨日SNSを通じて、自身が20代の頃すでに骨粗しょう症の診断を受けており、加えて不治の病として知られている線維筋痛症も患っていると明らかにした。
線維筋痛症は筋肉や靭帯、関節などに慢性的な痛みを感じる病気で、その苦痛は耐え難い痛みだという。
パク・ファニは、新年からこつこつ運動することを決心し、健康な暮らしに向けて歩き出す決意を表明した。
パク・ファニの率直な告白は今回が初めてのことではない。
2015年にデビューした彼女は女優としての認知度を高めていた昨年9月、自身が一人で子供を育てるシングルマザーだと明かして、ファンを驚かせたりもした。
プライベートの露出を避ける‘女優’という職業にも関わらず、家庭の事情に加え闘病事実まで告白したパク・ファニの率直な行動に、ネットユーザーの応援が相次いでいる。
