『1987、ある闘いの真実』のカン・ドンウォンに続き製作会社の大きな寄付が話題

2019年02月04日

2017年に公開された映画『1987、ある闘いの真実』が、俳優と製作会社の温かいエピソードで話題を集めている。 

以前、映画に出演したカン・ドンウォンが行った寄付のニュースを伝えたところっだったが、今回はまた違う主役が紹介された。 

映画『1987、ある闘いの真実』の制作会社は、パク・ジョンチョル記念事業会に2億ウォンを寄付した。 

最近、事業会側は「『1987、ある闘いの真実』を作ったウジョンフィルム側が昨年6月に巨額の後援金を渡したということが明らかにされ、社会のお手本ともなるべき振る舞いであったが、当時制作会社は寄付の事実の公開を望まなかった」とコメント。『1987、ある闘いの真実』は民主闘争を扱った映画で、歴史の導火線にもなった故・パク・ジョンチョル氏の死についても描いた作品である。  

制作会社と俳優が寄付だけではなく、先月開かれたパク・ジョンチョル32周忌追悼式にも参加するなど持続的な活動を行ってきた。 

映画で故・イ・ハニョル役を任されたカン・ドンウォンがイ・ハニョル事業会に匿名の寄付をしたことが明らかになったばかりだが、またこのような嬉しいニュースを伝えるとネットユーザーたちは「このように誠意のある人達がいるからこそ立派な映画が誕生した」と惜しみない拍手を送っている。

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