ベルリン国際映画祭、本日開幕…韓国映画は?
2019年02月07日

フランスのカンヌ、イタリアのベニスと並び世界3大映画祭として知られるベルリン国際映画祭が本日開幕した。
今年、ベルリン国際音楽祭は17日までの11日間でコンペティション、パノラマ、フォーラムなどの各部門で計400余りの作品を公開する。
その中には、韓国の映画もいくつか含まれている。チャン・リュル監督の『福岡(原題:후쿠오카)』が“フォーラム部門”で上映され、デジタル復元されたクラシック作品を紹介する“クラシック部門”にはイム・グォンテク監督の1980年作『Jagko(原題:짝코)』が、子供映画部門ではキム・テヨン監督の『 Kokdu: A Story Of Guardian Angels(原題:꼭두 이야기)』もノミネートされた。
また、ハン・ソッキュ、チョン・ウヒなどそうそうたる俳優が出演する映画『偶像(原題:우상)』も今回の映画祭のパノラマ部門に名を連ねており、ソル・ギョングなどの主演俳優たちは映画祭出席のために12日にベルリンに向かう予定だ。
